容姿に自信がない看護師が美容外科の求人に応募

容姿ではなく患者さんの悩みを理解できる看護師が必要とされる

病院勤務は夜勤手当が魅力だけれど。。。 容姿ではなく患者さんの悩みを理解できる看護師が必要とされる話を聞くだけで病気は治らないけれど、心は癒される 未経験でも新しいことを吸収したいという意欲を見せれば大丈夫!

人間関係が複雑なのも苦痛でした。
婦長が威張っていて、みんな婦長にぺこぺこしていました。
仕事のできる人なので、威張るのは分かるのですが、気に入らないことがあると私のような下っ端に当たり散らします。
派閥もあって、どこかの派閥に入らないといじめられることもありました。
やめる人も多かったのですが、入ってくる人の数も多くて、ナースの数は足りていました。
他の病院にくらべてお給料が高いので、みんな入ってくるのだと思いますが、人間関係が大変で残業も多いので、高いお給料をもらってもずっと勤めたいとは思えないところでした。
ネットで探して、転職の候補になる病院をいくつか見つけました。
その中の一つが今働いてる美容外科だったのです。
美容外科で働く場合は、容姿がポイントになると思い込んでいました。
女性はきれいなるために病院に来るので、そこで働いている看護師もきれいな方が良いのではと考えていました。
転職活動をしてみると、それは私の思い違いであることが分かりました。
容姿が端麗すぎると、かえってマイナスになるそうです。
女性は嫉妬心があるので、きれいな人はうらやましがられるのです。
綺麗な人よりも、病院に来る人の気持ちがよく分かる人が求められるのです。
みんなコンプレックスや悩みを抱えて病院に来るので、それを理解できる看護師が評価されるようです。